かもろしの村、あらにえの少女 ~山村留学で移り住むことになった田舎の因習が俺にとってメリットしかない~
あらすじ
都会に住む高校2年生『奥村閑馬(おくむらかんま)』は、山村留学で1年間、東北の寒村『夜叉熊村(やしゃぐまむら)』で学生生活を送ることになった。 初めての田舎暮らしに胸踊らせる閑馬だったが、留学先の村で『かもろし』に選ばれたことで状況が一変。村に深く根ざした因習に巻き込まれていくことになる。 ・『かもろし』は1年間、『あらにえ』となった若い女たちと【つがいの儀】――すなわち子作りに励まなくてはならない。 ・『かもろし』は避妊してはならない。 ・『かもろし』と『あらにえ』は互いにセックスの誘いを断ってはならない。 などなど厳しい村の掟が閑馬を縛るが、うーん。どう考えても俺にメリットしかなくね?? 村の掟は絶対みたいだし、閑馬はとりあえずかわいい女の子たちに好き放題中出ししてハーレム作ることにしたのだった――。