【短編】目隠し姫の専属『視覚共有者』〜俺の目を通して世界を見る彼女は、俺が抱いている自分の姿を見て絶頂する〜
あらすじ
呪いで光を失ったアステリア王国の第一王女リアナ。
孤独な闇を彷徨う彼女の「瞳」となったのは、視覚を共有できる専属騎士カイトだった。だが、その魔法は甘美な背徳の始まりに過ぎなかった。
カイトの瞳を通して世界を見るリアナが、そこで突きつけられたのは――彼に愛でられ、乱され、あられもない姿を晒す「自分自身」の肖像だった。
「あぁ……見えるわ、カイト。私、こんなに酷い顔で、貴方のおちんちんをおねだりしているの……?♡」
客観視される羞恥と、脳を直接焼く五感同期の快感。 高潔な王女の理性は、カイトの視線ひとつでとろとろに溶かされていく。
自分を蔑む悪徳王子たちへの圧倒的な『ざまぁ』劇の裏側で、二人の繋がりは五感の完全共有、そして禁断の「身体入れ替わり」へとエスカレート。
自らの肉体(男)で、自らの身体(女)を犯し、内側から種付けされる――。 主観と客観が逆転する狂乱のシンクロニシティ。
これは、視界を共有した二人が、世界の真実と究極の自己愛に目覚める、官能と逆転のファンタジー。
一度繋がった視界は、もう二度と離れない。王室公認となった淫らな夜の果てに、彼女が見つめる「真実の光」とは。