【完結】言葉も通じない異世界でボロボロな性奴隷堕ちした僕を、冷酷辺境伯だけが救ってくれた~地獄からの溺愛譚~
あらすじ
大学帰りのある日、突然、言葉も通じない異世界へ飛ばされた平凡な大学生・ハル。
チート能力も魔法もないまま原生林を彷徨い、ようやく出会えた人間たち――それは、奴隷商へ人を売り飛ばす商隊だった。
黒髪黒目の珍しい容姿と、華奢で白い身体を気に入られたハルは、抵抗する間もなく男たちの慰み者へと堕とされる。
助けを求める声も届かない。 言葉も通じない世界で、人間としての尊厳を踏みにじられ、ただの「性欲処理の道具」として壊されていく日々。
やがてボロボロになったハルは、奴隷市場で“商品価値のない性奴隷”として見世物のように売られた。
――そんな彼を買ったのは、冷酷無慈悲と恐れられる辺境伯アルフレート。
「その瞳が気に入った」
絶望しか知らなかったハルは、冷徹な辺境伯に救われ、溢れんばかりの愛情を注がれていく。
これは、地獄の底まで堕ちた青年が、救われ、愛され、世界で一番幸せになるまでの物語。
※前半かなり重め・凌辱描写あり ※最終的には執着溺愛ハッピーエンドです