我、溺愛婚約者の前で産卵す(恥)
あらすじ
激重な王子様系婚約者に初産卵を全部見られて美味しく開発される話。 【あらすじ】前世、現代日本でアラサー会社員だった主人公は、交通事故により、男しかいない異世界で伯爵令息・アゼルとして転生する。定期的に卵を産む体質になり、初めての産卵の予兆に戸惑いながら、前世の倫理観から絶対に産卵シーンを見られたくないアゼル。完璧な婚約者・レオンハルトに隠れて、密かに産卵に挑もうと決意する。 しかし、押し寄せる激痛に限界を迎えたその時、鍵をかけた扉が叩き壊された。 「僕を置いていくなんて絶対に許さない」 狂気を見せる婚約者に全てを委ね、「下半身は見ない」と約束させたものの、ブランケットの下で熱い指先が不慣れな奥を暴いていく。 みっともなく腰を震わせるアゼル。そして卵が産み落とされる直前、無情にもブランケットが滑り落ちた。 すべてが婚約者の眼前に晒され、アゼルはなす術もなく、暴かれてしまう。 ※男体産卵・特殊体質を含みます。産卵シーンはR18 ※受け攻め両方の視点で進みます。