だって、好きなんだからしょうがない
あらすじ
大学生の三木芽依子は、バイト先の出版社で自らが大ファンである人気作家・秋月拓真にコーヒーをぶっかけた縁で彼の家仕事の手伝いをすることになる。恐縮しきりの芽依子だが、女性に興味が無いとも言われる秋月は何故か芽依子にはとてつもなく甘い視線と言葉を常に向けてくれる。戸惑いながら惹かれつつも、先生と私なんてとてもじゃないけど釣り合いなんて取れない、と及び腰の芽依子の恋の行方は。 拙作「知らぬは私ばかりなり」「鳴かぬ狼が身を焦がす」と同じ世界観で、現代に獣人が普通にいる世界での獣人男性×人間女性の恋。 R18は予告無く入ります。
2/22、猫の日のお話を1本上げました。