[和風百合SM]縄と笞と妹と
あらすじ
【不定期更新です。続きが気になったらブクマをお願いします!】 新進気鋭の女流書道家、宮永理恵は恋仲である福本沙也加を自宅に招く。時が止まった様なその屋敷で、沙也加は理恵の「妹」へと作り替えられる。理恵の妹と化した沙也加は、自身の過ちを綴った手紙を「お姉さま」に差し出す。その手紙を読んだ理恵は、屋敷の奥深くの古びた一室へと沙也加を誘う。その一室で行われるのは、眩暈のするような、倒錯と支配と嗜虐だった。
この作品には緊縛や打擲といった加虐的な描写が含まれます。そうした表現に不快感を感じる方は、予めご了承の上お読みください。また、作中の行為は大変危険です。絶対に真似をしないでください。