【姉弟×不能化×専用器】姉:一条結衣(22)。状態:弟の射精管理用・極上チンポケース。効果:外の女ではもう勃ちません
あらすじ
「ごめん、姉ちゃん以外じゃ、もう出せないんだ……」
高校生の奏汰には、自慢の姉がいる。才色兼備で周囲の憧れの的である姉・結衣だが、家では奏汰に対してだけ異常なまでに「チョロい」。毎朝の執拗な「メンテナンス」と称する奉仕、そして姉弟の枠を超えた過激なスキンシップ。奏汰はそれを「姉の慈愛」だと思っていた。
しかし、それは結衣が数年かけて仕組んだ、精密な「性癖ハック」だった。ある日、奏汰は学校一の美少女から告白される。だが、彼女の肌に触れても、胸を押し付けられても、奏汰の身体は微塵も反応しない。脳が、身体が、姉の「極上の性能」と比較し、目の前の美少女を「欠陥品」だと切り捨ててしまうのだ。
絶望して帰宅した奏汰を待っていたのは、すべてを把握し、慈愛に満ちた笑顔で股を開く結衣だった。「おかえり、奏汰。お姉ちゃんという名の『ケース』以外、もう居場所はないんだよ?」
これは、一人の少年が姉という名の最強の檻に格納され、一生をかけてその性能に溺れていく、幸福な破滅の記録。