転生したら魔王の参謀になりました。だってゲームの結末、人類が勝っても最悪じゃん。
あらすじ
何度やっても、結末は同じ。 勇者が勝ち、世界は救われ、そして“歪む”。
人類至上主義が支配するその世界で、 差別も粛清も「正義」として肯定される―― そんな胸糞エンディングしか用意されていないR18ゲームに、 一人の男は心底うんざりしていた。
目覚めた先は、そのクソゲーの世界。 しかも立場は勇者ではなく、勇者パーティの魔術師。
選択肢は二つ。 ゲーム通りに進み、同じ結末をなぞるか。 それとも――最初から、全部ひっくり返すか。
亜人を見捨てる勇者。 人類に敵視されながらも、理想を掲げる魔王。 そして、欲望に正直すぎる転生者。
「世界を変えたい理由? 亜人や魔人の女の子と、イチャラブしたいからだ」
これは、 正義でも救世でもない、 欲望から始まる“世界改変”の物語。
序盤はH要素少ないです。 全体的に多いわけではないかも…
2日ごと 21時更新(予定)