40歳の俺が、見た目年齢18歳のエルフの師匠に解散を告げたら、重すぎる純愛と発情期でめちゃくちゃにされました
あらすじ
異世界転生して25年。15歳だった俺(トウヤ)は、数々の死線を乗り越え、立派なシワと傷が刻まれた「40歳のおっさん」になっていた。 隣にいるのは、右も左もわからない俺を拾い、育ててくれた命の恩人であるエルフの師匠・フェリア。彼女は200歳を超えている高位エルフだが、見た目は出会った日の18歳の可憐な少女のままだ。
「いつまでも美しく若い彼女の未来を、こんな薄汚いおっさんが縛ってはいけない」 そう思い詰めた俺は、40歳の誕生日を機にパーティの解散と自身の引退を切り出す。 しかし、それが25年間俺への想いを秘め続けてきたフェリアの『限界』を突破させてしまった。
「私が25年間、誰のためにずっと隣にいたと思っているの!」 「師匠なんて呼ばないで! 私はただ、あなたのお嫁さんになりたかっただけなのに!」
常に冷静沈着だったはずの師匠は泣きじゃくり、エルフ特有の『ただ一人の番(つがい)を求める強烈な発情』を露わにして俺を押し倒してくる。 コンプレックスだったシワや傷跡を「世界で一番かっこいい大人の雄」と泣きながら全肯定され、俺はついに25年越しの想いを爆発させる――。
「あなたが老いて死ぬ前に、私の子宮にあなたが生きた証(赤ちゃん)を刻み込んでっ♡」