秘密の取引から始まる番契約 ― 副団長の匂いを嗅ぎたいだけなのに、なぜか毎回おっぱいを触られています ―
あらすじ
「じゃあさ、取引しない?」 「……取引?」 「君は好きなだけ俺の匂い嗅いでいい。こっちも好きにさせて。ねぇ、おっぱい触らせて」
匂いフェチの騎士リーゼは、副団長アッシュの匂いに抗えない。嗅ぎたいだけ。近くにいたいだけ。 あまりのいい匂いについには彼の上着を一晩盗んでしまう! 匂いを思う存分嗅いでいいと言われた代わりに出された交換条件はリーゼのおっぱいを揉まれることだった!?結ばれる変な取引。 匂いとおっぱいの交換条件から始まる、 甘くて近すぎる騎士団ラブコメ。 第一部では番になるまで、第二部ではくっついたあとの二人を書いています。番外編は大体話は繋がっています。