悪の組織のお姉さんが、ぼくにだけ甘い
あらすじ
日向ハルはごくふつうの小学生。 商店街で声をかけてくる明るいギャルJK、近所の無職のお姉さん、街を見下ろす美人市長——みんな妙に距離が近くて、やたらハルに絡んでくる。 彼女たちの正体は、悪の秘密結社「ネメシス」の幹部。目的はハルが母親から受け継いだ特殊な遺伝子。ハルを手懐けるため、彼女たちは二つの顔を使い分ける。 表では優しく甘やかし、からかい、焦らす。決して最後まではさせてくれない。裏では容赦なく支配し、組み敷き、搾り取る。 戦闘狂ギャルのリナ、おねショタオタクのやよい、クールな女市長・冴。 三者三様のお姉さんたちが、正体を隠したままハルを甘く激しく食べ尽くす。そして正体がバレたとき、それでも彼を手放せなくなっていく——
女性上位×おねショタ×甘サド二面性をテーマに軽い感じのノリでドエロを目指しています。