ヤクザ入り少年と家内限定義母ママ彼女
あらすじ
金勘定の得意なヤクザ弘道は事務所で撃たれ、意識を失う。 病院で目を覚ますと、なぜか彼は見知らぬ少年「正人」の体に入っていた。 困惑する弘道であったが、彼は記憶喪失だと偽り、状況を探っていく。 そして体の持ち主である正人少年が自殺を企てたこと、そしてつい先日父を亡くしていること。義母の百合子と二人で暮らしていることを知る。
記憶喪失扱いのまま、退院することになった正人を義母の百合子は温かく迎えるが、資産家であった父の死後、家には甘い汁を吸おうと様々な人間が群がっていた。 思いのほか遺産が多く、弘道は意識を改めて遺産を外に出さないために奔走。結果、義母の信頼を得ることに成功した弘道は記憶喪失の正人のふりを続けながら魅力的な彼女をモノにすることを決める。 百合子に外部の人間への不信感を植え付け、逃げ道を無くした彼は家の中だけという条件で肉体関係を持つことに成功した。
愛を囁く正人と戸惑う百合子。肉体関係を重ねる二人の間には次第と上下関係が構築されていく。 そんな生活の中で弘道は百合子から頼りにされ、マー君と呼ばれることに違和感を覚えなくなっていく……。 その一方で百合子は義理の息子であり子供でもある正人との関係に葛藤しながらも、次第に男性としての愛情を深め、それはやがて避妊のルールさえも、無くてよいのではないかと考えるまでに彼女の考えをゆがめていくのだった……。