家族なのにこんなに感じていいの?――重度のショタ好き双子姉妹、再婚で弟になった俺が理想すぎて、24時間トロトロにされるまで逃がしてくれない。
あらすじ
「今日から、ここが悠真くんの天国だよ。……ね、嬉しい?」 両親の再婚。それ自体はよくある話だ。だが、俺、一ノ瀬悠真を待っていたのは、モデル顔負けの美貌を持つ双子の姉――陽葵と結菜だった。
清楚で包容力の塊のような姉・陽葵と、クールで知的な誘惑に長けた妹・結菜。 重度の「年下好き」である彼女たちにとって、理想を具現化したような新入りの弟は、まさに運命の獲物でしかなかった。
「疲れてるの? お姉ちゃんが癒してあげる」「そんなに赤くなって……可愛い。もっといじめたくなっちゃう」 左右から挟み込まれる、逃げ場のない甘い囁きと芳香。 陽葵による至福の「頭撫で」と「甘やかし」で理性を麻痺させられ、結菜によるテクニカルな愛撫で、射精を許されないまま絶頂だけを跳ね上げる『ドライ』の深淵へと叩き落とされる。
「そんなに気持ち良くされたら、好きになっちゃうよ……っ!」 涙目で懇願する俺を、二人は歓喜の瞳で見つめ、さらなる快楽を注ぎ込む。 これは、完璧な姉たちによって、一人の大学生が心も体もトロトロに溶かされ、依存し、完成させられていく、甘美な調教の記録。