【本編完結】「娼婦を抱いた方がマシ」と言われた聖女の末路
あらすじ
あるいは「娼婦を抱いた方がマシ」と言った侯爵の末路。
【あらすじ】 小鳥遊 憂凪(たかなし ゆな)は仕事帰りにバイクに轢かれ、気がつくと「聖女」として異世界に召喚されていた。 なにやら国を守護する大事な使命があるらしいが、王子様には「あの顔を娶れと?」と言われ臣下に下賜された挙句、結婚相手の侯爵からは「これから娼婦を抱いたほうがマシ」と吐き捨てられる。 召喚早々、散々な対応を受けた憂凪は、(なるほど。ならばヤッてやる)――と高慢侯爵様をカラダでわからせることにするのだった。
一九〇センチもあるような巨躯の男(童貞)が、異世界からやってきたSっ気のある女に即堕ちざまぁされつつ、アレコレされて喘いで善がってとんでもないことになるお話。
*性描写が入る場合には*印 *基本的に女性優位で、前も後ろも全身攻めまくります。悲しいことに中盤?まで童貞継続予定ですが、処女(ヒーローの)はわりと早く喪失します。 *BL要素は(今の所)無し。 *万が一主人公が挿入されることになっても、精神的にはいつでも攻めです。
夜のお供に気楽~に読んでいただけたら幸いです。
※執筆にあたり、参考にした宗教や文化、言語などがありますが、あくまで参考であり、作品内における様々な事柄や名称はすべてフィクションです。実在する人物や団体、場所、いかなるものにも関係はございません。 また、特定の信仰や主義主張を疎んだり、反対に過度に奨励する意図も一切ございません。悪しからずご理解いただけますよう、お願い申し上げます。