戦場の燕は宮廷の玩具 ~紅布の乱を平らげた美少年将軍、秘密の皇帝と四人の女に犯される夜~
あらすじ
紅布の乱を平らげ、中山の戦いで華々しい勝利を収めた美少年将軍・白燕。 凱旋から三日後、彼は皇帝・玄皇の私室に呼び出された。 実は玄皇は男装した少女皇帝であり、白燕とは秘密の夫婦。 表向きの皇后は白燕の実妹・鈴華が務めている。 その夜、白燕は一糸まとわぬ姿で四人の女たちに囲まれる。 十常侍の筆頭・張常が支配的に跨がり、続いて極端に敏感な玄皇が、白燕の汚れたものを少し挿入しただけで激しく潮を吹き、失禁して果ててしまう。 実妹・鈴華は背徳の言葉を囁きながら、女将軍・紅鈴は荒々しく、女官・蘭妃はねちっこく焦らしながら、白燕を容赦なく貪る。 愛する玄皇とただ手を繋いだまま、白燕は戦場では見せたことのない無力な姿で、何度も精を搾り取られていく。 果てるたび、玄皇はお掃除役として汚れた陰茎を口に突っ込まれ、涙を浮かべて飲み下す。 戦場で敵を翻弄した若き将軍は、宮廷の夜ではただの玩具と化す——。 甘く残酷な一夜が、今始まる。