義母芙美子、そして上司の妻加世子
あらすじ
わたしは大阪の医療機器メーカーの営業部に勤務しているサラリーマンである。 そして、結婚して豊中市のマンションで暮らしているのだが、一年ほどまえから上司の営業部長の妻加世子と不倫の関係を続けている。 しかし、熟女好みのわたしが理想の熟女として憧れているのは、妻の母親で、未亡人として京都で独りで暮らしている、妻の母親の芙美子である。 なにしろわたしが妻の早苗と結婚したのも、もちろん彼女を愛しているのは間違いないのだが、それ以上に、妻の母親の芙美子に憧憬と性的な野心を抱いていたからなのだ。
以上のシチュエーションで物語は始まりますが、最初のしばらくは静かな展開がつつきます。が、やがて怒濤の官能描写のつるべ打ちとなますので、お楽しみいただけたら幸いです。 前作の「姐」と「母 瑶子」は登場人物が二人のみで、かなり長い連載になりましたが、今作は、登場人物も増え、さらに長い作品になりそうです。愉しんでお付き合いいたけたら嬉しいですね。