「世界の半分をやろう」「いらん、お前が欲しい」〜たった一人で玉座に挑んできた勇者に口説かれた千年の褐色魔王。弱点の角を責められ、あっという間に陥落して極上の子宮に種付けされる〜
あらすじ
「私の仲間になるなら、世界の半分をお前にやろう」
魔王城の最奥・玉座の間。千年の歴史を持つ恐るべき魔王ゼラは、たった一人でたどり着いた勇者の俺にそう提案した。 しかし、俺の目的は世界を救うことでも、世界の半分をもらうことでもない。 目の前にいる、褐色肌でFカップの「超美人な魔王」そのものだった。
「半分なんかいらない。俺が欲しいのは──お前だ」
千年間誰にも触れられず、孤独に玉座に花を飾り続けてきた純情な魔王は、俺の真っ直ぐな求愛に激しく動揺する。 さらに、魔族の最大の弱点である「角」を優しく撫でられたことで、千年の威厳はあっけなく崩壊してしまい……。
「角とっ……おちんぽっ……同時にっ♡ 頭がっ……真っ白にっ……♡」
冷たい褐色の肌が快感に熱く染まり、人間の熱い種を子宮の奥深くまで乞い願うまでにメス堕ちしていく魔王。