絶対に感じてはいけない閨教育〜二人の護衛騎士に溺愛される日陰王女ですが、どちらかなんて選べません!〜
“縁談が決まった途端、二人の護衛騎士による閨教育が始まった?!” ──ソフィアは正統な王女でありながら、正妃の母を失くした日陰の身。 十八の年を迎えた日、彼女は側妃から遠国オルグに嫁ぐよう言い渡された。 すると翌日から護衛騎士のフィンとナ…
あらすじ
“縁談が決まった途端、二人の護衛騎士による閨教育が始まった?!”
──ソフィアは正統な王女でありながら、正妃の母を失くした日陰の身。 十八の年を迎えた日、彼女は側妃から遠国オルグに嫁ぐよう言い渡された。 すると翌日から護衛騎士のフィンとナイセルによる閨教育が始まり、二人はソフィアの体にふれながら男女の体と交わりについて教える。 その間「けして反応してはいけない」と繰り返し諭す二人だが、無垢なソフィアは彼らを信じ、心を傾け始めていた。 しかし、ある日オルグで行われる輿入れの儀式の恐るべき実態を知らされ、ソフィアはそこで初めて彼らの閨教育の真の意味を悟ることに──
“天然系日陰王女×脳筋系美形騎士×知略系腹黒策士“の逆ハーものです。 シリアス寄りですが、やってることはだいぶ馬鹿馬鹿しいです。 背後注意な回には※をつけます。