百万年後のミソロジー
あらすじ
神々による創世の戦において、宿敵の神と相打ちになったはずの「女神・アスカレイア」は、目を覚ますと囚われの身になっていた。
アスカレイアを捕らえたのは、かつての戦いで相打ちになったはずの宿敵「魔神・レグナヴァリス」。
彼は告げる。「アスカレイア、お前を愛している。お前の心を俺のものにするために、快楽によって堕とす」と。
創世から百万年が過ぎた世界で、女神はかつての敵にその清らかな心と身体を嬲られ、得るはずのない快楽に甘く乱れた嬌声を上げる。
神の力を失い、極大の快楽をもたらす肉の器に封じられ、囚われの身となった女神は、レグナヴァリスのもたらす快楽に抗うことができるのか、あるいは快楽に屈してしまうのか。