過去NTR~最愛の妹は非処女だった~
一ノ瀬祐樹と一ノ瀬杏里。 2人は兄妹でありながら、一線を越えた感情を抱いていた。 杏里は16歳の冬、兄に、胸に秘めた思いを告白をする。 だが兄は、妹を愛していながらも、その思いに応えてしまっては彼女を不幸にすると考えてしまった。…
あらすじ
一ノ瀬祐樹と一ノ瀬杏里。
2人は兄妹でありながら、一線を越えた感情を抱いていた。
杏里は16歳の冬、兄に、胸に秘めた思いを告白をする。
だが兄は、妹を愛していながらも、その思いに応えてしまっては彼女を不幸にすると考えてしまった。
好きあっていても結ばれない兄妹の宿命。 現実を受け入れた兄は妹の告白を断った。
高まる思いを抑える為に…… 離れ離れになる選択をする祐樹。
それから2人は4年間、会うことはなかった。
ある日、病床に伏せっていた母親が危篤状態となり、祐樹は数年ぶりに故郷へ帰ることになった。
久しぶりに会った最愛の妹を見て、 懐かしさに胸が熱くなった。 しかし、再会を喜ぶ間もなく、母が亡くなってしまう。 今際の際、「2人は本当の兄妹ではない」という言葉を残して……。
母の言う通り、血の繋がらない兄妹だと判明した2人。 噛み合わなかったはずの歯車が、急速に動き出していく。
溢れんばかりの思いを抱えた兄妹は、当然のように距離を縮めていき……そしてついに結ばれた。
だが……
妹は処女ではなかった。
会えなかった4年間に何があったのか……
最愛の妹から語られる、過去の性体験。
そして……知ることのできない。真実のお話。
ーーーーーーーーーー ※投稿は全て手動で行っていますので、お話の漏れは絶対に起こりません。
お話の都合上 第◯話(現在) 第◯話裏(過去) の二部構成が多用されますが、 必ず現在→過去の順で展開するわけではありません。 場合によっては過去話のみの話数もあります。
混乱させてしまい、申し訳ありません。