うちの犬は優秀です〜妖怪の町の交番勤務になった俺の勤務日誌〜
あらすじ
警察官の高槻灯吾はある日突然、辞令によって妖怪世界に異動となった。 生真面目な灯吾は日々自分の常識を打ちのめされつつも交番に勤務している。相棒は黒柴の警察犬ハヤテ号。 ハヤテ号は昼は狼型、夜は人型へと姿を変える、陽狼族という珍しい妖怪であった。 昼はハヤテ号という名の警察犬、夜は大上勇天という名の灯吾の恋人である。 バディであり恋人同士でもある2人(1人と1匹)の現代ファンタジーお仕事もの。
人型妖怪✕生真面目警察官(昼間はほぼ普通の犬なので獣姦はありません)
※こちらはJ.GARDEN58にて頒布された『捜査官(バディ)アンソロジー』(主催・猫宮乾様)に寄稿させて頂いた作品になります。 掲載解禁となったので読みやすいように連載形式で投稿いたします。
全7話。毎朝7時に投稿(予約済)
※こちらの作品は他の投稿サイトにも掲載されております。