元グラビアアイドルの姉が前夫に開発し尽くされた身体で戻ってきたので、弟の俺が上書き育成して俺専用アイドルとして溺愛してやる話
あらすじ
かつての国民的女神。その清楚な皮の下は、前夫に壊され開発され尽くした「検品済」だった。
かつての国民的ズリネタ、元トップグラビアアイドルの姉・陽菜がバツイチとなって実家に帰ってきた。弟の崇(たかし)が目にしたのは、清楚だった面影を失い、無防備でだらしのない姿を晒す姉の変貌ぶりだった。しかし、その肉体には凄惨な理由が隠されていた。前夫による過剰な「開発」によって、彼女の身体はわずかな刺激にも異常な反応を示し、自らの意思では制御できないほど飢え続ける、淫らなマゾ雌へと作り変えられていたのだ。
姉の中に深く刻まれた前夫の「刻印」を目の当たりにした崇は、家族としての理性を捨て、自らの手で彼女を塗りつぶすことを決意する。前夫が教え込んだ汚い癖を、弟である自分だけが与えられる圧倒的な熱量で上書きしていく「再教育」。かつてのファンが見れば絶望するような、淫らでだらしのない本性を剥き出しにし、陽菜は一歩ずつ、壊されたプライドごと崇に依存していく。清楚な姉という仮面を被ったまま、中身だけがドロドロに溶かされ、弟専用の「プライベート・アイドル」へと再構築されていく姉。