職業婦人になりたい大正令嬢は、訳あり小説家に雇われる
あらすじ
時は、大正X年。
「職業婦人になりたい」と願っている白川瑞希 19歳。
「とある事情」で結婚を避けたい彼女は、女子商学校を 卒業後、タイピストの専門学校に通った。
しかしなかなか就職出来ずに、ある日、兄から兄の友人で小説家の 久我 蓮の口述筆記家として働かないか、との申し出を受ける
向かってみると、蓮の家はあばら屋で、 仕事も小説の口述筆記ではなく、なんと「身の上相談」!! 内容は結構赤裸々!?
そうして蓮の助手として働きながら 使用人である暁に料理指南をしたり 蓮がいないときにだけ(?)やってくる猫と過ごしたりする話。
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✭「愛が強いヒーローを書きたい」 と、書き始めました 私のヒーローなのでちょっとわかりにくいかも知れませんが ヒーロー⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ヒロインです 矢印多くてヒロイン溺れる あ、それが溺愛……
✭大正時代をモチーフに書いてみたい!と思い、初挑戦。 封建的な世界で、ヒロインはちょっとだけ 雁字搦めになっているかもしれない。 優しく見守ってやって下さい。