『無表情な爆乳メイドは、俺のドスケベ妄想を100%再現する。〜彼女なし、童貞な俺が、絶対服従の爆乳メイドに朝から晩まで「おちんぽ実況」されながら射精管理されることになりました〜』
「坊っちゃまが自主的に発散を行おうとした場合、それは『管理外の不適切な放出』となり、私の過失となります」 天宮拓海(あまみや たくみ)は、今日で二十歳を迎えた大学生。成人という記念すべき日だというのに、実業家の厳格な父親は海外赴任が決まり…
あらすじ
「坊っちゃまが自主的に発散を行おうとした場合、それは『管理外の不適切な放出』となり、私の過失となります」
天宮拓海(あまみや たくみ)は、今日で二十歳を迎えた大学生。成人という記念すべき日だというのに、実業家の厳格な父親は海外赴任が決まり、大きなスーツケースと共に家を出ていくことになっていた。
一人残される拓海は、絵に描いたような奥手でシャイな男。女性経験などあるはずもない、筋金入りの『童貞』だ。そんな息子の頼りない将来を案じた(?)父親が、留守中の家事、そして息子の「夜の健康管理」を委託するために雇ったのが、専属メイドの八神紫音(やがみ しおん)だった。
――しかし、やってきた彼女は、あまりにも常軌を逸していた。 黒髪ショートカットに感情の失せた美しい瞳。低く冷涼なアルトの声。そこまでは完璧なのだが、身にまとったクラシカルなメイド服は、狂ったようにサイズが合っていなかったのだ! スレンダーな体躯に対して、その胸元には服の限界を試すかのような『爆乳』がそびえ立ち、布地がはち切れんばかりに割れて深い谷間が丸見え。さらに、丁寧な直角の一礼をするたびに、極短のスカートが跳ね上がり、ほぼ布面積のない紫色の極小パンティが完全に露出する始末。
「本日より、坊っちゃまの『夜の健康管理(性処理)』を執行いたします」
父親と交わした契約により、拓海のいかなる破廉恥な要望にも「絶対服従」だという紫音。しかも彼女は、拓海がクローゼットの奥に隠していたエロ本、エロゲ、AV、ネットの閲覧履歴をすべて没収し、その全ての性癖を完璧にプロファイリングしてしまう。
「坊っちゃまの性癖は100%把握しました。今後の射精管理において、すべて再現いたします」
普段は無表情なマシーンのくせに、拓海のドスケベな妄想(彼シャツ、メスガキ、オフィスラブ、ミラープレイ……)の「役」に入った瞬間だけは、甘々で淫らな声へと劇的に豹変する紫音。だが、いざ行為が始まれば、大旦那様へのデータ提出のために、どんなに甘い雰囲気でも俺の股間の状態を冷徹に「リアルタイム実況分析」し始める!
奥手な童貞が、感情のない爆乳メイドに身も心もちんぽも完全に支配され、あらゆる妄想を叶えられていく、最高に刺激的で少しシュールな射精管理生活が、今始まる――!