イマイハナコは嗤っている
あらすじ
小学六年生の鳴海玲音は、母方の実家がある田舎町に引っ越してきた。 クラスの半分以上が女子ばかりの新しい学校での生活が始まってすぐに、玲音は裏山の木に実った赤い実を食べたことで身体に異変がおき、巨根で絶倫になってしまう。
となりの部屋に住んでいる不登校の姉妹は玲音の部屋に入り浸り、眠っている玲音を愛撫し、はずみで結ばれてしまう。やがておなじクラスの少女たちやダンスクラブの少女たちにおさえつけられ、逆レイプされるようになると、子供どうしで愛し合う快楽に溺れながら、なにかふつうではないことが起きていると感じ始める。
偶然発見した白骨死体がもっていた錆びた鍵に刻まれた名前「イマイ・ハナコ」を巡って、玲音は田舎町の闇に巻き込まれていく。