キモオタな俺、爆乳すぎるお嬢様たちの学園へ! ~黄金比解析でデカチチを解析したら、清楚なお嬢様のプライドがドロドロに溶けちゃいました♡~
あらすじ
書類のミスで全寮制女子校に転入してしまったキモオタ男子・佐藤カケル。 そこは表向き「国内屈指のお嬢様学校」。その実態は世界三大流派の合同道場・聖アンジェラ女学院だった。
初日、モブ生徒から「野蛮なキモオタ」呼ばわりされたカケルの前に学院最高位の三姫が現れる。氷川流継承者の冷姫・エルザ、焔薫流継承者の 焔姫・クラリス、黒律流継承者の 黒姫・シオン。
エルザは見るからにキモオタデブなカケルを追い払うため、生徒会室に連行。
ところが流派継承者の性で、つい本気の【氷点凝視】を放ってしまい──。
「……ありがとうございます……!」
凍りつかせたはずの男が、悦んで頭を下げた。
【銀霜手】、【絶対零度沈黙】、【凍土幽閉陣】──エルザが放つ氷川流の奥義を、カケルは【黄金比解析】で受け、【無動恍惚】で味わい、ついには流派の構造そのものを【攻略開眼】で看破する。
そして放たれる 【法悦反響】。受け手の悦が攻め手に共鳴する、世界に存在しないはずの逆襲。
「あ、あぁ……っ! 身体が……私の身体が、勝手に……ッ♡」
頬を朱に染めて生徒会室を逃げ出す冷姫。残されたカケルは確信する。 この学院には、まだ見ぬ「極上の肉体」と「未知の快楽」が、山のように眠っている。
──ここは、俺の楽園なのでは。
求道者の覚醒。だがそれは、まだ深い楽園への入り口に過ぎなかった。