【書籍化】白い結婚のはずが、眠っている間に腹黒ヤンデレ王太子に孕まされました【5/17 21時頃削除予定】
あらすじ
ノーチェブックスさまより5月18日頃、書籍を発売していただけることになりました! それに伴いまして、5月17日21時頃に今作は削除予定となっております。 また、旧題『白き結婚という条件で新興国の王太子に嫁いだのですが、眠っている間に妊娠させられていました』から現タイトルに改題いたしました。 今までお読みくださったみなさま、ありがとうございました!
~あらすじ~ 神託を何よりも重んじるヒラソル帝国の皇女、エステファニア。 彼女にくだった神託は、新興国であるロブレ王国の王太子に嫁げというものだった。 しかし世界一の歴史と力を持つ帝国の皇女の自分が、できたばかりの王家の男に組み敷かれるなど受け入れられない。 そこで彼女は、ロブレ王太子シモンと婚姻こそ結ぶものの、体の関係は持たないという条件を突きつける。 王国はその条件を飲み、二人は結婚した。
エステファニアはシモンに心を開き始めると同時に夜な夜な淫らな夢を見るようになり、男を知らぬ体を疼かせていたのだが――ある日体調を崩したエステファニアは、医師に妊娠していることを告げられる。
高飛車皇女様が、一途だが倫理観がぶっ壊れている王太子に体から堕とされ分からされる(?)お話です。
*R18描写のあるお話には※がつきます。