近所のお姉さんにおちんちんを舐めてもらった話
あらすじ
「それは病気じゃないから、大丈夫だよ」
ある日、小学生の僕は股間の奇妙な「ムズムズ」に襲われる。 得体の知れない恐怖と恥ずかしさで誰にも相談できず、一人怯えていた僕に声をかけてくれたのは、近所に住む浪人生の恵子さんだった。
黒髪の長くおっとりとした、年の離れた優しいお姉さん。 彼女の部屋で勇気を出して打ち明けると、恵子さんは少し震える手で僕を迎え入れ、「治療」と称して僕の小さな身体に触れていく。
「汚いよ」と拒む僕に、彼女は優しく微笑んだ。 「いいの。こういうのは、舐めて治すのが一番なんだよ」
それは、オシッコが出る時のような、でも今まで経験したことのない不思議で甘美な感覚。 「精通」という言葉も知らない僕にとって、彼女との時間は未知の大人への入り口だった。
親には「勉強を教わっている」と嘘をつき、放課後、彼女の部屋へ通う日々。 秘密を共有するたびに深まっていく、二人の歪で温かい関係。 賢くて優しいお姉さんと、背徳感に揺れる少年の、淡く淫らな追憶の物語。