異世界行ったら私の職業『野生児』だった
あらすじ
KADOKAWA出版社様より書籍化いたしました。 なお、書籍版となろう連載版では主人公の年齢が変わっております。
清水(きよみず)美穂(みほ)は16歳の高校一年生。ある日突然、クラスメートや先生と異世界に召喚されてしまう。 しかし、その召喚した国の王族に今ひとつ信用がおけなかったので、『魔国に日本への帰還方法を探しに行く』というクラスメートと共に城を出奔。
「殺伐とした戦いの日々なんてごめんです。モフモフ付き、スローライフ希望」と言って魔国を目指す。
魔国で獣耳、モフモフ尻尾付きの美形な旦那様と出会ったり、薬師見習いとなって便利な薬を作ったりしながらのんびり暮らします。