生存術式の刻印を持つ妻と無限に交わり最強へ至る俺
あらすじ
「愛し合うほどに、俺たちは無敵になれる――。」
駆け出しの騎士ユーシスと、魔導師の美少女レイリア。二人は単なる冒険者のパートナーではない。レイリアの身体には、魔力が枯渇すると発情し、他者の生体エナジーを摂取しなければ死に至る呪わしい**【生存術式(刻印)】**が刻まれていた。
森の暴君「フォレスト・レクス」との死闘。窮地の彼女を救ったのは、ユーシスとの初めての**「補給(セックス)」**だった。しかし、それは始まりに過ぎなかった。
二人の交わりは、単なる魔力回復を超え、能力を「掛け算」で増幅させる**【魂の共鳴】**へと進化していく。セックスを重ねるたびに、レイリアの魔力は深淵を覗き、ユーシスの肉体は人智を超えた剛力を宿していく。
だが、その力には残酷な側面もあった。 レイリアの母・セシリアから語られた、刻印の真の機能。それは、愛する供給源以外の者に侵された場合、その相手を必ず**【毒殺】**するという、あまりに淫らで凄惨な守護の防壁。
オークキングに蹂躙された屈辱さえも、ユーシスの**「上書きセックス」**によってさらなる強化の糧へと変え、二人は魔岩の大トロールをも赤子同然に捻り潰す伝説級の英雄へと駆け上がっていく。
どれほど強大な魔物に襲われようとも、どれほど過酷な運命に翻弄されようとも。 二人は今夜も肌を重ね、互いの熱を塗り潰し合う。
――これは、愛欲の果てに世界の理すらも上書きしていく、二人の英雄譚。