彼女がハーレムを薦めてくる。
あらすじ
俺は駒田大樹。
顔面偏差値が真ん中の普通顔。
筋トレが趣味で体力お化け、体格も良い。ただ運動センスは並み以下。
普通な俺には勿体ない程の美人の彼女が居た。
二歳上の幼馴染の彼女……葵(あおい)である。
ただ、そんな彼女と朝からセックスをしていた日のこと。
「大樹のセックスは気持ちよすぎる。だけどね。腰……体が痛いし、頭がバカになるの。その日と次の日……つまり二日間ダメになる訳よ? 私、大学生活出来なくなっちゃうわ」
葵は不敵な笑みを浮かべる。
「だから、セフレを作る気ない?」
始まりは……そんな会話からだった。俺の周りに個性のある女性達……幼なじみ女子大生、彼氏持ち社会人、王子様系後輩、落ちぶれ元地下アイドルなどなどが集まってハーレムが出来てしまうとは……。