【書籍化】きみがいなくなっても教室はそこにある
あらすじ
【幻冬舎コミックスより書籍化。2024年9月27日発売】 ソールは王都で魔術書を扱う古書店を営んでいる。商売は順調とはいえず、経営難を補うため、王城の審判の塔で書庫整理の手伝いや、騎士団に依頼された調査といったアルバイトをしていた。 ある日、王立学院で精霊魔術を学ぶ貴族の学生クルトがソールの書店を訪れる。出会った瞬間に理由もなく敵意を抱いたふたりだが、たまたま王城で再会することになり……
精霊系と技術系、性格が異なる2種類の魔術がある世界。 精霊魔術の学生×古書店主。R18 10歳差、年上受 3部構成、完結済。なお番外編SS以後のストーリーは『果ての塔から響く歌』として掲載しています(こちらも完結済) *「今夜だけ生きのびたい」から100年後くらいの同じ世界のお話です。 *他投稿サイトにも掲載。