年下専属セラピストに凝り固まった身体全部をほぐしてもらう話――指先で暴かれる蜜穴、疲弊した私を壊す甘い熱
あらすじ
深夜の自宅で、仕事に疲れ果てた女社長の私を待つのは、年下の専属セラピスト・凪くん。 彼の指先は、凝り固まった身体だけでなく、私の中の秘めた熱までを暴いていく。
「――酷い熱だ。もうマッサージだけでは解決できそうにないですね」
プロの建前を盾に、巧みに攻められる内腿の境界線。 オイルと愛液で濡れそぼった蜜穴に、彼の指が深く沈むたび、私は理性も責任も忘れ、ただ快楽に喘ぐ。 これは癒しなのか、それとも、抗えない支配なのか。
明日、また完璧な社長に戻るために。 今夜は、彼の熱い指に全てを委ねて壊れていく――。
※本作はpixivに投稿している短編の再録です。サイトの傾向に合わせてタイトルを調整しております。