Kカップ104センチのおっぱいが自慢のボーイッシュ女友達が、俺にゲームを奢らせる代わりに1射精1000円でコスプレパイズリエッチをしてくれるお話。
あらすじ
俺には、小学生の時からの女友達が存在する。 そんな女友達の名前は、胡桃 結衣。俺と同じくゲーム好きであることから意気投合し、小学生5年生の時に出会ってから中学、そして高校1年生になる現在まで親友のような関係を築いていた。
だがそんなある日、ゲームに敗北したことで罰ゲームとして近くのコンビニで2人分のアイスを買ってから帰ると、そこには今さっき宅配便で届いたであろうコスプレ用のウィッグを手にする、親友の姿があった。
しかしハプニングはそれだけでは終わらず、将来彼女ができたときにコスプレエッチをするべく夜な夜なコツコツと作っていた推しであるVTuberのコスプレ衣装や、タブレットの中に山のように保存してあるパイズリ本の存在が見つかってしまい、1日で親友にありとあらゆる性癖がバレたことで俺は深い絶望を味わっていた。
笑われる。馬鹿にされる。嫌われる。今まで築き上げてきたこの関係が、終わってしまう。そう、俺は半ば諦め半分で項垂れていたのだが──
──その時の親友の言葉により、俺の人生が一気に薔薇色へと変わっていくことをこの時の俺はまだ、知るよしもなかった。