夏の嵐
【あらすじ】オメガバースもの(独自設定あり)【FA掲載してます】 受け同担拒否の拗らせ陰キャα(人気者の耽美系美青年)×攻めに人生狂わされた陽キャΩ(見た目派手なカッコ可愛い系イケメン) 「君を、あの夏に閉じ込められたらよかったのに………
あらすじ
【あらすじ】オメガバースもの(独自設定あり)【FA掲載してます】
受け同担拒否の拗らせ陰キャα(人気者の耽美系美青年)×攻めに人生狂わされた陽キャΩ(見た目派手なカッコ可愛い系イケメン)
「君を、あの夏に閉じ込められたらよかったのに……」
大学1年生の橘透愛(たちばな とあ)は、大学入学を機に髪を明るく染め、Ωであることをひた隠しにしながら生活していた。 なにしろ透愛の「番」かつ「夫」であるαは、同じ大学に通っているαの青年、姫宮樹李(ひめみや じゅり)だったからだ。 大手会社の社長の息子でもある姫宮は、傲慢なαとは程遠く、眉目秀麗、文武両道、温厚堅実を絵に描いたような男であり、常に取り巻きに囲まれている大学内の人気者だった。 けれども透愛は知っていた。あの男の本性を。 二人の関係は7年前までにさかのぼる。 小学6年生の夏、透愛は自分が未分化Ω(突然Ωへと変貌する特異体質を持ったβ)であることを知り、校内でヒートを起こしてしまった。 しかも偶然そこに居合わせたのは、ちょっと気まずい関係のクラスメイト、姫宮。 姫宮はまるで美少女のような可憐な容姿を持つ少年で、優しく、親切で、常に笑顔を絶やさぬ魔性の子どもだった。 しかし、ヒートで誘発してしまった彼のα性はあまりにも凶暴で、透愛は成す術もなく。 逃げ込んだ体育館の用具室で姫宮に朝まで犯され、無理矢理番にさせられてしまった。 αとΩの不幸な事故だった、コドモの過ちだった、お互いに望まぬ関係だった。 確かに透愛はそう思っていた──おぞましい男、姫宮の真意を知るまでは。
*今年の創作BL大賞(4月開催)に応募していたもののオリジナル版です(現在pixivの方は非公開にしています)。 *私の中の「青春」を詰め込みました。 *攻め視点は後半辺りまで一切出てきませんので、想像しながら読んで頂けると嬉しいです。その分後半で大爆発します。 *攻めはだいぶ受けを拗らせたメンヘラです。キモいです。覚悟してください。 *子供同士の激しい強姦シーンがあります。 *毎朝6時、毎晩6時に数話分更新していきます。 *申し訳ありませんが閲覧は自己責任でお願い致します。 *他サイトでも連載しております。
初めてまともに、オメガバースもののBLに挑戦してみました。 拙いお話ですが、読んで下さる方はどうぞよろしくお願いします。