僕の○○は誰のもの?
日比谷 来(ひびや らい)&高山 悠(こやま ゆう)✕ 常地 真央(じょうち まお) 幼稚園の頃、右隣の来と左隣の悠のケンカを止めるため 「右のお尻はらいくんの、左のお尻はゆうくんの」と言ってしまった真央。 その一言は冗談でもその場しのぎ…
あらすじ
日比谷 来(ひびや らい)&高山 悠(こやま ゆう)✕ 常地 真央(じょうち まお)
幼稚園の頃、右隣の来と左隣の悠のケンカを止めるため 「右のお尻はらいくんの、左のお尻はゆうくんの」と言ってしまった真央。 その一言は冗談でもその場しのぎでも終わらず、真央は成人した今もなお、両隣の幼馴染みにお尻を揉まれる日々を送っていた。 もうこんな習慣やめたい。そう思って口にしたはずなのに、来と悠が求めてきたのは“卒業”ではなく、“独占”と“共有の拡大”で────?
右、左、そして真ん中まで。 逃げたいのに逃げきれない、執着系幼馴染み二人×流され受けの3PラブコメBL。