【書籍化】神々の伴侶
あらすじ
幻冬舎コミックス様より『秋実神婚譚~茜の伴侶と神の国~』に改題し発売中です。
その国にはしきたりがある。 数年に一度国を挙げて、若い人間の贄が一人、十二神の内の一柱に奉じられる。神婚祭と呼ばれるこのしきたりに選ばれた贄は、神の伴侶となるべく捧げられ、神の国に迎えられて二度と人の世に戻ってはこないと言われている。 今年の贄が捧げられるのは、九月に最も力を持つ美神。そして、その伴侶に選ばれたのが秋実の妹だった。 だが、神婚祭の日、社で舞を奉納する妹の姿を見ていた秋実は、そこで神主の装いをしたやけに美しい男と出会い、神婚祭の真実を知らされる。 妹を助けようと決心する秋実に、男は「妹の代わりに贄となれ」と提案し――
・神様×身代わりの伴侶(職人の長男) ・和風ファンタジーです ・溺愛になります ・性描写を含むページにつきまして、各ページ先頭に※表記をしておりますので、適宜ブラウザバックをご使用下さい ・元は下記pixiv企画で作成した話です。pixiv掲載中。 https://www.pixiv.net/novel/contest/kamigami