幼馴染が合コンで先輩にお持ち帰りされ喉を枯らすまで喘がされたと知った俺は、翌朝の通学路で遅すぎた告白を決意した
あらすじ
美幸は俺の幼馴染だ。 小柄で華奢な体型、柔らかそうな黒髪を肩まで伸ばした清楚系の美少女。 いつも優しくて控えめ、ちょっと天然なところがある性格で、俺の前では素の自分を隠さずに見せてくれる。 子供の頃から家族ぐるみの付き合いで、毎日一緒に登校し、休みの日も自然と一緒に過ごすほど親しい間柄だった。俺はそんな美幸を、ずっと「女の子」として意識しながらも、「幼馴染だから」という理由で告白を先延ばしにしてきた。 タイミングを逃し続け、結局何も言えないまま大学3年生になっていた。ある日、美幸が大学の先輩である悠真に誘われた合コンに参加すると言い出した。 俺は胸のざわつきを抑えきれなかったが、結局「気をつけろよ」とだけ伝えて彼女を見送った。