【書籍化】転生モブ令嬢はヤンデレ王太子の執着に甘く堕とされる~拾った美少年は闇落ち確定の冷酷ヒーローでした~
あらすじ
ロサージュノベルス様より、R7年12月25日発売になりました 改稿してより楽しめる話になっていると思いますので、よろしくお願いいたします
ソフィア・アーミストは大精霊を祖母にもつ、精霊の血が流れる家系にうまれた伯爵令嬢である。 十歳の時に、趣味の魔道具作りをしていたら失敗をして爆発がおこり、爆発に巻き込まれた衝撃で前世を思い出した。
そして、ここがマジカル学園エトワールの世界で、自分はヒロインの回復係役の謎の保険医ソフィアであると思い出した。
モブに転生したソフィアだが、できるだけ乙女ゲームには関わりたくなかった。 なぜなら、マジカル学園エトワールのヒーローたちは心に闇を抱えた者が多い。 特に血染めの王太子と呼ばれるメインヒーローのリュゼリオには、ハッピーエンドがないと言われるほどだ。 どのルートでもヒロインは酷い目に合う。
関わらないと決めたソフィアだが、ある日リュゼリオの闇落ちの原因である、リュゼリオの誘拐現場に出くわしてしまい──。