嫁入りした先で妖狐たちの慰みものになる話
あらすじ
田舎で祖母を支えながら暮らしていた十八歳の小珠のもとに、ある日突然空狐と名乗る美しい狐の妖怪がやってくる。 祖母の薬をもらうため、一族の長・天狐の元への嫁入りを決意した小珠だが、何故か長である天狐ではなく、同じ屋敷に住む他の妖狐たちに(性的な意味で)可愛がられるようになってしまい――。
【注意】 主人公が複数の男性と体の関係を持ちます。快楽によわよわです。 主に敬語の妖狐と関西弁の妖狐にめちゃくちゃにされます。
【補足】 性描写がある話は★マークを付けていますが、付けていない話にも性描写がある場合があります(文字数的に少ない、性描写がメインでない場合は付けていません)。