ネトラレたはずの彼女から、声だけでチャラ男を堕としてマゾ家畜にしたビデオレターが送られてきた
あらすじ
「お前の彼女、最高だったわ」――その言葉は、地獄の始まり……ではなく、チャラ男の終焉だった。
平凡な大学生・一ノ瀬悠真は、学園一のチャラ男・蓮に最愛の恋人、詩織を寝取られた。蓮からの挑発電話と、詩織から届いた一通のビデオレター。絶望のどん底で悠真が再生ボタンを押すと、そこには予想だにしない光景が映し出されていた。
「見ててね、悠真くん。今からこのゴミを、お掃除してあげるから」
画面の中の詩織は、清楚な仮面を脱ぎ捨て、氷のような微笑を浮かべていた。彼女は指一本触れることなく、ただ「声」と「暗示」だけで蓮の理性を焼き切り、雄としてのプライドを完膚なきまでに粉砕していく。
「そんな、触れてもないのに? 早すぎない?」