【書籍化】亡国の女王が覇王の溺愛妃になるまでの顛末
あらすじ
マダリアーガ王国は隣国と手を組みソルデビラ帝国に戦争を仕掛けたが、あっさり負けてしまった。 マダリアーガ王家の最後の一人となったクラウディアは、国ではなくそこに住む人々を守るため、自分自身も含む全てをソルデビラ皇帝に捧げることにした。 皇帝ファウスティノ・ルカス・ザイ・ソルデビラは、潔く従順なクラウディアに惹かれていく。
序盤はラブラブではありません。 R18シーンは予告なくはいります。
2025年7月22日 シェリーLOVEノベルズ様より『紅き覇王の寵愛妃 亡国の女王だった私が敵国で幸せになるまでの顛末』と改題して、電子書籍として配信されました!