つまかり ~異世界転移したら、妖怪たちが時々、妻を借りに来る
あらすじ
主人公が異世界転移した先は、中世西欧風ではなく どこか昭和の香りがするレトロモダンな街だった 奇妙な懐かしさと、見たこともない風景が混在する街。 そして妖(あやかし)や霊、妖怪といったものが普通に存在する街。 チートスキルも、現代社会の知識も活用することもできない主人公ではあったが 親切な一家に拾われて、なんとかその街に適応して暮らせるようになり さらに幸運なことに、そこの娘さんを嫁に貰う次第となった。 ところがその妻となった女性、代々巫女のような役割を担っていて 妖怪たちの声を聴き、人の声を伝え、トラブルを調停することのほかに 家に訪れる妖怪をもてなす大事な役目もあるとかで もてなしとは、つまり…ぶっちゃけて言えば、妖怪たちとSEXすることだったりする 主人公と妻と、そして「妻を借りに来る」妖怪たちの、 ほのぼのとした日常を描く そんな物語。