力があるならやりたいことをやればいいじゃない
あらすじ
「主に頼みがあるのじゃ」
寝るためにベッドに入ると電気を消した薄暗い部屋に光を帯びた老人が宙に浮いたままから声を掛けてきた。 老人が宙に? ホログラフィ? そもそもどこから入ってきた? そんな風に思っていると、老人は俺の腕に触れてきた。 少なくともホログラフィではなかった。
「主のゲームの腕前、あれを活かさないか。 わしの世界でな」
この世界で最も人気のVRMMOで最強のぼっちプレイヤーと煽られ続け数年。リアル,ゲーム共に友人がほぼ居らず、ひたすらぼっちで続けた結果そうなってしまっただけなのだが、まさか自称神を名乗る者から異世界に転生する提案を受けることになるとは……。 自称神からは3つのスキル、精神耐性,スキル全適正,能力向上をもらって俺は転生した。 さあ、せっかく異世界で力を持つんだから好きに生きないともったいないよな。
もっとぼっちVRMMOプレイヤーが異世界で好き勝手に過ごす物語、ここに始まります。