煤色のけだものは羊飼いを逃さない。
あらすじ
獣人は所詮、人間の奴隷である。 ジゼルが誕生日プレゼントに父親から貰ったのは、煤色の肌をした美しい羊獣人の少年。 ブランシュと名付けた彼を大切に飼育していたジゼルだったが、ある日、獣人たちの反乱により、ブランシュとは離れ離れになり、ジゼルは奴隷として今度は獣人たちに「飼われる」立場となる。
それから毎日奴隷として日々を送っていたジゼルを買い取ったのは、かつて自分が飼育していた美しい羊獣人の男だった。
昔捨てた奴隷に飼われる元飼い主の女と、かつて自分を飼育していた女を迎えに来て責任を取らせる美しい獣人の男の話
※ヒーローの設定上、ヒーロー×ヒロインの獣姦要素があります。 ※なんでも読める地雷のない方だけ読んでください。 ※ほかのサイトにも掲載しています。