そんな熱量で来られても
あらすじ
大学2年の駒野には苦い思い出があった。 高校の卒業式のとき、生徒から人気のある若い男性教師 須坂から告白され、それは淫行だとか、生徒をそんな目で見るのなら教師をやめたほうがいいと告げて断ったら、1年後、須坂が教師をやめてしまったのだ。 俺は関係ない、俺の言葉が大人の人生に影響を及ぼすはずがない、そう思ってはいたが、もしかして俺のせいでは?という疑念も拭い去れずにいた。
ある日、元彼から教えてもらったゲイバーに行ったところ、須坂と再会して……
元生徒が好きすぎて執着する元教師(28)×淡々としているもののエロいことには興味のある元生徒(20) 受けの元生徒視点、後半性描写あり 攻めが受けを好きすぎて、言動がおかしいです。