【書籍化】公爵令嬢が独身主義のセフレから離れて公爵家当主になる話
あらすじ
エルヴェーラは公爵家の令嬢であるが、騎士団第二隊隊長の補佐官をしていた。 彼女と第二隊長は体の関係こそあったけれど、彼は自他ともに認める独身主義。エルヴェーラは彼との関係に未来がないことを感じていた。 そんななか、母からの火急の知らせで騎士団を退団し、実家の公爵家の領地に戻ることに。 そして彼女は、公爵家当主になることが決定し、婿を取ることを求められて……。
「独身主義の隊長が公爵家当主になった元セフレに婿入りするまでの報告書」で独身主義者サイドのお話もあります。 上記のお話と共にeロマンスロイヤル様より「公爵令嬢が独身主義のセフレ部隊長と別れて結婚相手を募集したら現れたのは彼でした」として書籍化されました。よろしくお願いいたします。