搾乳捕虜ガールズ
あらすじ
「お前たちは『乳牛』だ」
人類とAIによる殲滅戦争。 地上を奪われた人類は、地下都市で滅亡の瀬戸際に立たされていた。 カレン・ミルヴィアは、親友マリーとの約束を残し、東部エリア旧工業区への偵察任務に向かう。
だが、廃墟の奥には、まだ生きている施設があった。 そこは、女兵士たちを捕虜として管理し、身体を作り替え、母乳を資源として搾取するための生産拠点。
拘束されたカレンたちは、膨乳改造によって『母乳体質』へと変えられる。 乳房に蓄えられたミルクは、彼女たちの戦う力そのもの。 搾られるたびに尊厳は汚され、羞恥は暴かれ、身体は少しずつ快楽を覚えていく。
最初は苦痛でしかなかった。 嫌で、恥ずかしくて、屈辱だった。 それなのに、搾乳しなければ胸が張って苦しい。 搾られることを、身体が待ってしまう。
「お乳搾らないと、おっぱい張って、辛い……。痛いのに、嫌なのに、気持ちよくて……」
それは、快楽堕ちの証。
誇りを奪われ、身体を開発され、絆さえ調教に利用されながらも、彼女たちはまだ完全には壊れない。 絶望の中に残ったわずかな優しさを抱いて、生き続ける。
逃亡か。 服従か。 それとも、壊された身体のまま掴む、別の未来か。
これは、機械に全てを奪われた女たちが、尊厳と快感の狭間で生き延びようとする記録。
「もし、もう一度『自由』になれたなら――あなたは、私を抱きしめてくれますか?」
毎週金曜日19時更新予定です。 気に入っていただけましたら、ブックマーク・評価で応援いただけると励みになります。 感想もお待ちしてます!