【快感ブックマーク】で義母の「内緒のオナニー」を保存。夕食中にその名前を囁いたら、夜中に俺の部屋へ「あそこが熱くて我慢できないの」とパジャマ姿で這い込んできたので完全に俺のものにした
あらすじ
父の再婚相手である義母・真希。近所でも評判の「理想の母親」である彼女の平穏な日常は、ある日を境に崩壊を始める。きっかけは、義息である俺が手に入れた禁断のデバイス「快感ブックマーク」。それは脳内の神経信号を記録し、特定の瞬間の快感を名前と共に保存・再生できる悪魔のツールだった。偶然にも、亡き父の遺影の前で人知れず秘め事に耽る彼女の絶頂をデータ化した俺は、彼女の「聖域」をその掌の中に収める。
一度記録された快感は、俺の指先ひとつでいつでも、何度でも、当時の数倍の強度で彼女の脳を蹂躙する。家族が揃う夕食の最中、夫が隣にいる食卓で、彼女の脳内だけにはあの時の淫らな記憶が強制的に流し込まれる。平静を装いながら、意志に反して熱い蜜を滴らせ、理性を削られていく真希。やがて彼女は自らその足で俺の部屋を訪れ、パジャマ姿で「消して」と「もっと」が混ざり合った矛盾した懇願を漏らすようになる。
記憶は上書きされ、人格はデジタルの鎖で繋がれた奴隷へと作り変えられていく。理想の家庭という名の檻の中で、彼女が最後に行き着くのは、母親としての自覚か、それともデータに支配された獣の渇望か。ブックマークが増殖を続けるとき、この家は二度と戻れない淫欲の王国へと姿を変えていく。