【完全版】幼なじみの初恋の女の子がHカップのグラドルになって迫ってきた件
流されやすい真面目男、吉永翔平。 25歳、キー局勤務のアシスタントプロデューサー。 無自覚にモテるせいで、交際経験より経験人数の方が多いという致命的な悩みを抱えていた。 真面目で優しい性格なのに、なぜか流されやすい。 群がる女の子たち…
あらすじ
流されやすい真面目男、吉永翔平。
25歳、キー局勤務のアシスタントプロデューサー。
無自覚にモテるせいで、交際経験より経験人数の方が多いという致命的な悩みを抱えていた。
真面目で優しい性格なのに、なぜか流されやすい。 群がる女の子たちに、今日も翔平は甘く捕食される。
ある時は大学のゼミ仲間に。 ある時はサッカー部のマネージャー2人に、同時に。 またある時は、バックパッカーで南米を共に縦断したアラサー美女に。
振り払っても振り払っても女の子に追いかけられ、気づけばベッドの上——それが吉永翔平という男だった。
そんな翔平には、長年忘れられない初恋があった。
小学生の頃の幼なじみ「朝倉夢愛(あさくら ゆあ)」。
教室の隅で絵を描いたり漫画を作ったりするヲタク気質な女の子だったが、その穏やかな目元と笑顔が忘れられない。
小学校卒業後に離れ離れになってから、翔平は今もその面影をひきずっていた。
そんなある日。
翔平は超大型巨乳グラビアアイドル「松倉綾菜(まつくらあやな)」と、APとして事前打ち合わせで顔を合わせることになる。
お人形のような華やかなフェイスに奇跡の白い美肌、そして男を狂わせるHカップの極上ボディ。
男という男が夢中になるその女が発した声に、翔平の全身に雷が落ちた。
(…夢愛ちゃんと、同じ声!?)
初恋の相手「朝倉夢愛」と「松倉綾菜」は、同一人物だった。
動揺する翔平をよそに、綾菜は蠱惑的な笑みを浮かべながらその極上のボディを押しつけてくる。
「翔太くん…お胸で意地悪しちゃおうかな♡」
初恋と欲望の狭間で、翔平の理性が音を立てて揺れ始めた——。